わらび座

2018年2月18日 (日)

わらび

J R蕨駅を下車


わらび(和楽備)神社





蕨市民会館は、蕨城址公園の中にある。
公園の庭では梅の花もほころび始め
春の訪れを告げている。



ここ蕨市民会館では本日
わらび座 ミュージカル『ブッダ』公演です。

シアター1010で見納めのつもりだったが、
ついに蕨市民会館まで来てしまった。

いいの、いいの!。
どうせ わらび座ロスに陥るなら
観られるだけ観ておこう!。

わらび座公演にピッタリのような
『蕨市民会館』
キャパ 700名ほどのホールはほぼ満席。
とてもいい雰囲気の客席。
2年前「ジュリアおたあ」の時もこの場で
同じ雰囲気だったことを思い出した。

本日は全自由席、最前列はお馴染みのお顔ぶれが並び、それだけで気持ちは和む。

少し狭そうな舞台で美術が少々簡略化されたりもしたが、ヤタラの登場に客席から驚きの反応があったり、
2幕 オープニングで拍手が起こったりと やはり会場は暖かかった。

しっかりと、しっかりと目に心に
焼き付けておこう!。

2017年11月28日 (火)

ミュージカル ブッダ


アメブロは、不具合頻度が高くて イライラさせられる事がよくあります。
それに比較したらココログは安定感はあるのですが・・。

スマホからだと大きな写真がアウトだったり、
写真の扱い方に少々難点が・・。

あっちこっち掛け持ちするのが一番の改善点ですけどネ!。

と、いう事で、また1ヶ月以上 こちらを留守にしまして、
またもやCM画面に占められてしまいました(涙。
(新規投稿をしない限り消えません。)

だって、わらび座公演があまりないんですもの。
前回の『ブッダ』から1ヶ月余り。

秋田まで『東海林太郎伝説』を観に行って来ました。
わらび劇場で『ジパング青春記』も観ましたよ。

でも、今 備忘録を書くなら 余韻の残る『ブッダ』でしょ!。


調布市グリーンホールは、『遠野物語』『風の又三郎』に次ぐわらび座3作目の公演でした。

駅に近いのも魅力ですが、楽屋口の守衛さんがフレンドリーでイイひと!というのはココだけの話?。

舞台は、今回も圧倒的な迫力と感動で、心は鷲づかみされっ通し!。

タッタの演技に感涙し、シッダールタの神々しさにもひとすじの涙。

舞台を観て、、
楽しかったとか
面白かったとか
色んなジャンル、色んな作品があるけど

『ブッダ』
特に宗教的な教えを説いている訳ではないが、
心に沁み、観た人たちの心を潤してくれるような!。
(もしかしたらこれも”水のように”なのかも?。)

やはりこんな作品が好きだなぁ。



ひとを許す事が出来、
ひとに優しく出来る。

11/25の観劇でしたが、いまだに深く余韻に浸っています。





再演された本作品は、半数以上が 入れ替えキャスト
その分 新鮮さがあります!。
「ハルらんらん♪」以来の舞音ちゃんも頑張ってます!。
とっても可愛いお嬢さんなの。顔も気立ても!。
役者さんになるのが決められていたような本名!。
( 川井さんと)

2017年10月21日 (土)

「ブッダ」待望の再演です。

・・・・・いけませんね。最近、アメブロの更新ばかりで
コチラを放ったらかしです。
あまり放置すると、CM画面が大きく表示されちゃうのよね。・・・・・

と、いうワケで、久しぶりの備忘録。

2013年の初演以来の再演 ミュージカル 「ブッダ」
意外に早い再演は嬉しい限りです。

ただ、公演数が少ない~!。
昨日は、8月の開幕以来、初の関東エリア公演です。

ロビーで脚本の齋藤先生にお逢いしました。
4年前、サインをいただいた「水のように生きる」と
書いて下さったのを思い出した。

きょうは「水のように・・・」をおもいながら観劇しました。

しかし! タッタの相変わらずの身体能力には
やはり感動を超えた衝撃があったなぁ。。
今回、タッタのメイクが変わった!。
「アイメイク」それも目の下のライン。
ただそれだけなのに以前より狼度アップ!。
あ~ぁ、「北前船」が。。
でも、いいの。1010まで楽しみます。


そして、ミゲーラも、ヤショダラも、ヤタラも、みんな
素晴らしかった~!!。


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わらび座では初めましての川井さん。
さすがですね!。素晴らしい語り部として
手塚ワールドへ誘ってくれます。
「わらび座のレベルは高くて・・」なんて
仰っておりましたが、俳優座の層の深さを
再認識致しました。


キャストが違った分、新鮮さがあり、新しい作品を
観るような感覚さえありました。


(10/20 大田区民ホール・アプリコ)

2017年7月26日 (水)

嬉しいニュース

「今、テレビで放送されてる!」って、秋田のファンのかたが教えて下さった。

11月から秋田市で上演される「東海林太郎伝説」

その作品に、ケンケンこと高野絹也氏が主演ですって!。
わぁ!ケンケンにピッタリだと思うわ。
ケンケンならやってくれる!。

何となく予感があったのよね・・。
遡れば「為三さん」の時も・・。
ケンケンのコンサートの時、わらび座の上層部のかたが会場にいらしたから、、。

秋田駅から近い「にぎわい交流館 AU」で上演される わらび座の作品もこれで3作目かしら。
秋田で生まれた著名人物を題材にわらび座が舞台化して小中学生たちを招待、鑑賞してもらうという素晴らしい企画。
もちろん一般公演もあるというか、一般入場もOK!。

こんな企画でナマの舞台を体験出来る子ども達は羨ましく思う。
秋田市も素晴らしい企画をやるもんです!!。

私としては、問題は「何回観られるか?」
東海林太郎という明治生まれの国民的歌手に強い憧れがあるのではないが、ケンケンの舞台は観たい!。

11月5日~来年2月18日まで125公演のロングラン。
脚本は、これがまた我らが栗ちゃん! 栗城さんなのです。
通いたい!、頑張ろう!。

Img_5678


きようのTVでは「母に捧ぐる歌」というのを披露していたケンケン。
「般若心経 」でブッダを演じた時はスキンヘッドだったけど、きようは すっかり黒髪でした!。
あれは4月だったもンね・・。

2017年7月21日 (金)

歌舞音曲劇 ミュージカル げんない

とうとう、ついに千穐楽です。
正確には、明後日 愛知県内で大千穐楽を迎えますが、
関東エリアで観られるのは本日がラスト公演です。

620回以上もの上演をしたという『げんない』
どれだけのかたが この『げんない』を楽しんだ事でしょう!?。

まず 初演時から大千穐楽まで全出演されたタッキーこと瀧田和彦さんに敬意を込めて心から拍手を贈りたい!。 パチパチパチ~!!。
ご本人も 『620回前後です』 と数え切れない程!。

げんない先生 3代目
吉次郎さん 5代目
お千世ちゃん 2代目
くり坊 3代目 等々・・。

キャストの変更がある度 淋しい気持ちになったり、 ワクワクしたり。
新しい雰囲気が醸し出されることに驚いたり、楽しんだり、随分と堪能させていただきました。

今年度キャスト版は、たった2回だけの観劇でしたが、初々しいお千世とハツラツ吉次郎さんもピッタリ息の合った安心安定の歌唱&演技でした。
杏ちゃんもさすがだったなぁ!。
そして杉田玄白のみろクンも、直武のウッチーも 少ない観劇回数でしたが、心から堪能させていただきました。

そして 今回からのキャストではありませんが、
三重野げんない先生、アリちゃんお蝶、
そして、そして すずちゃんくり坊。
忘れられない場面がいっばいあります。

私は、1幕のラストシーンが大好きだったなぁ。
ハッピーな気持ちになり、元気とパワーがチャージされます。
そして、蛍光灯が舞台中でまばたく照明なんぞ、他では観たことがない!。
浄瑠璃の場面も好きでした。
よく『おもちゃ箱をひっくり返したようだ』と言われて来ましたが、げんない先生は演歌まで歌っちゃうのですからネ!。
脚本 演出のみならず 強力なスタッフ陣の結集に わらび座の息吹で完成された作品だと思います。

数年前、佐々木蔵之介氏演じる『平賀源内』の舞台を観たことがありました。
その時の『源内』は、かなり違う角度から描かれた作品で、源内が誤って人を殺めてしまったことも、最期は牢獄で果ててしまう事まで描かれた舞台でした。

それに比べ 横内氏の脚本で描かれたこの『げんない』の作品。
坊っちゃん劇場で初めて観た時は、本当におもちゃ箱をひっくり返したような楽しい作品に驚かされた!。

その後しばらく蔵之介氏演じる源内は 観ない方が良かったなぁ なんて思ったりした。
そして、それだけ『平賀源内』という人物は豊富な人生経験を歩んだ人なのだ と思い、努めて佐々木蔵之介源内は 忘れることにした。

やはり横内作品はスゴイのです!。
桂子センセーの楽曲も素敵でした!。

♫未来よ やって来い
過去は変えられぬ
今も ままならぬ
ただひとつ、人のチカラで
未来は変えられる♫

今は たくさんの元気と前向きな心をいただいた事にいっばい いっ〜ばい感謝あるのみ。

1707211
(本日の一枚)
やはり、このかた くり坊です。
長い間 お疲れさまでした。
今度は涼子ちゃんとして芸術村でお会いしましょうね。


7/21 川口総合文化センター・リリアにて。

☆追記 632公演で 大千秋楽。

2017年5月29日 (月)

5月の観劇

最近、少々消化不良気味でした。

年度末からの「又三郎ロス」があったのかも?。

そんなワケで5月に入り、ようやくわらび座観劇を含む予定が幾つか。
ちょっとルンルン🎵
でも、何故か中旬以降に片寄ってしまいました。

13日    KINJIRO!
15日    KINJIRO!
17日    ダルマde シアター パート5
18日    「恋はコソッと」 「うみとみう」
19日    アレグロ
20日    人間の条件
22日    髑髏城の七人
28日    ジパング青春記

「KINJIRO!」 わらび座の新作品です。
サブタイトルにあるように
~本当は面白い二宮金次郎~
本当に面白かった。(←チョット意味が違うネ)
わらび座ならではの わらび座らしい舞台。
これから2年間。全国に感動を届けて欲しい。

ダルマdeシアター パート5
加絵さん、装子さんが出演。
2年ぶりのカフェ公演。
目の前で繰り広げられるダンスと歌。
迫力満点!。楽しみました。

「恋はコソッと」「うみとみう」劇団MMCの公演です。
マイキー、素晴らしかった!。
梓ちゃん、大役やり遂げました。
久しぶりのMMCでした。

アレグロ」てっつんが主役のミュージカルです。
70年前、ブロードウェイでの初演作だそうです。
振付がおとなしい分、歌に厚みがあります。
てっつん、見事でした!。
だんだん眩しく見えるてっつんです。

人間の条件
難しそうなタイトルですが、あの名作とは違う
4人の女性作家さんの作品。
何しろ演出が面白かった。
塚越光クン出演。
彼の活躍ぶりも嬉しい。

髑髏城の七人」
IHIステージアラウンドのこけら落とし
劇団☆新感線の作品です。
とにかくスゴイ!。コレ、劇場ですか?みたいな。
何もかもが新しい試みというのでしょうか。
360度 “客席”が回るんですから!。
映像の錯覚では、自分が上下します!。
これは体感しなきゃ分からない。面白かったなぁ!!。
村井クンが出演というのもスゴイと思う。
みんな だんだん眩しくなるわ。


こうしてみると、全部わらび座繋がりの役者さん達の舞台です。

そして最後は「ジパング青春記
わらび座作品で始まり、
最後は、わらび劇場で観られたことは やはり嬉しい。
「ジパング青春記」も2度目にて 自分なりに 前回より深める事が出来たと思います。
嬉しい再会もあり、楽しい芸術村でした。
 

あまりハイペースとは言えないけど、
のんびりとこんなペースで観劇が出来たらいいな・・などと
思いながら6月、梅雨の季節を迎えます。

 

2017年5月14日 (日)

「KINJIRO!」 初日です。

小田原市民会館で初日の幕が開きました。
お待ちしてました。 何しろ「又三郎ロス」の毎日でしたから。

幕が開いた途端!

づんちゃんの太鼓と剛リーダーの尺八が!。
もう~、ここで「キターー!」

ところが! その直後!
可笑しくって、面白くって。
ゲラゲラ顔をハンカチで押さえて爆笑しました!。

書くまで「二宮尊徳」のことは、あまり知らなかったと
おっしゃる鈴木氏の目線で物語は始まった。


それが、観ているこちら側にもドンピシャ!。
脚本といい、演出といい、面白くて
それをわらび座のベテランキャストが演ってくれました。

笑い過ぎて涙が出、感動して涙がこぼれ、
とにかくサイコウ~の作品です。

初日を見届けることが叶い、とても満足です。
2年間、この感動を全国に振りまいて走って下さい。

金ちゃん、ムーンウオークの登場、最高でした!。
ピロコ&マキ、サイコウです!。
真磨ちゃんの歌がずっと聴かれるよう、願っています。
しんちゃんラガーのダンスもずっとみたいです。
背番号17、ベテランに交じってスゴイ!凄い!。

出来るだけ、現キャストで走って欲しいなぁ。。

皆さん 早替えで幾つもの場面を盛り上げ、
見どころ 見応え満載の舞台『KINJIRO!』にブラボー!!。

Kin4


Kin1

開演前、小田原城址公園内にある 「報徳二宮神社」を詣でることが出来た。
雨の中、駆け足だったので、またゆっくり訪れてみたいと思いました。
(明後日、練馬公演も鑑賞予定。楽しみです。)

                (5/13 小田原市民会館)

2017年4月27日 (木)

わらび劇場~仙台

4月15日に開幕した新作「ジパング青春記」
大型連休が終わった頃、ゆっくり観ようと思っていましたが・・。

いけませんネ!。我慢が出来ず? 直前の計画です。
一泊すれば2公演鑑賞できると思ったのですが、
予想以上に角館界隈は混雑していて、宿の手配が出来ません。

やむなく日帰り決行です。
ついでに また孫たちの顔が見られる!・・うふっ。ほ

「ジパング青春記」
どんどん惹き込まれて行きます!。

「お~っ、ここでこう来たか!」
横内氏の脚本にはノックアウトでした。

そして、わらび座らしい太鼓の場面。
民舞の場面。
あのかたも大太鼓を打ってます!。
感動です!。

千代ちゃんと潤子ちゃんの大きな存在感。
客演さんたちも光っていました。

あて書きされてる!と思う場面なんぞは
現キャストでの場面?。

「ジュリアおたあ」の時からずっと待っていた
支倉常長の作品です。
やっと逢えた宮城題材の作品です。

とにかく早いうちにまた観に行きたい!。

あきた芸術村 滞在時間約2時間の観劇タイム。
村内を散策もせず、今回は武家屋敷通りを散策。

ちょうど枝垂れ桜が満開で観光客で溢れていました。
かけ足で通りをぬけ、西宮家へ。
念願の千葉さん作のぞうりを購入することが出来ました。


帰路は仙台下車。
前回、7ヶ月の孫にチョット人見知りをされ、戸惑いましたが、
今回は、すんなり抱っこされ(と いっても12日ぶり)
笑顔を振りまいてくれたチビ。
「ばぁば! またすぐ来ないとまた忘れられちゃうよ!」と
上の孫に言われちゃいました。

そうだね。
気候も良いし、わらび劇場にも行かねばネ!。

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武家屋敷の桜


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伝承館前


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角館駅前


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千葉さんのぞうり


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おちゃの井ヶ田の「白桃香る麦茶」


                 (4/25~4/27 わらび劇場、仙台)


2017年1月25日 (水)

舞楽詩 風の又三郎

2014年 4月、花巻市文化会館で初日の幕が開いた「風の又三郎」
会館のお庭にはシダレ桜がきれいに咲いていたのを覚えている。

あれから早いもので3年。
この作品も残りカウントダウン。
終わってしまうなんて寂しくてたまらない。

ホントに大好きな作品です。

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昨日は、身体中の細胞すべてに賢治さんの想いが染み渡ったようで、帰りの電車 1時間も乗ったのに
スマホを開ける気にもなれずブログどころではありませんでした。
開いた絵本の活字も頭に入らず、ず~っと絵だけ見てました。
感動が大きいと眠れないし!。いつもこうなんですよね。


三郎くん 全身全霊の熱演だったなぁ。汗と涙で顔が水没?状態!。
すごいのは、表情はいつも通り!。

嘉助 「まだまだ余裕はありませんよ〜。」と言ってたけど、なんのなんの!楽しそうでした。

一郎くん もうすっかりベテランですね!。安心して一緒に涙しました。

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今回の公演は、実行委員会主催のため交流会等で、ロビー見送りは この三名だけ。

今回も最前列はお馴染みさん集合で楽しみました。(神奈川県青少年センター)

関東エリアでは残すトコロあと1回のみ!。


「イヤだぁぁ〜! 終わっちゃダメ〜!。」って、
孫のゆうかちゃんがDLの「ワンス アポン ア タイム」を観た時大泣きしたけど、私も今 そんな気分。

2016年12月19日 (月)

舞楽詩 風の又三郎

昨日の「げんない」に続いて本日は「風の又三郎」です。

観終えた今、心は満ち足りているはずなのに虚脱感が!。

わらび座作品を二つも続けて観たら“フヌケ”になっちゃいました!?。

そういえば、一昨年 「ブッダ」に夢中になってて、千秋楽を終えた時もそうだったワ。

しばらく何も手につかないような・・・。


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その「ブッダ」のポスターがきょうの会場に貼りだされておりました。
「げんない」のあと再演されるという!。
大好きな作品でしたから とっても嬉しい~!!!。


それより「風の又三郎」があと何回観られるか!?。
さしあたり こっちの方が重要なのですが!。

きょうは、更に完成度を高めた感じの「又三郎」を堪能しました!。
特に“嘉助クン”などは余裕さえ滲ませていたように思います。


たしか昨年も「風の又三郎」がわらび座 年内 見納めの作品でした。
今年は「げんない」 「風の又三郎」で締めくくることが出来て幸せです。
いつになく観劇回数は多くなかったけど、たくさんの元気をもらいました。
ホントに有難うございました。
ありがとう。ありがとう。ホントに幸せな時間をいっぱい過ごしました。

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下丸子 大田区民プラザにて。

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